太公望の釣り日誌
日 時

2000年12月10日

場 所

鮫の浦から金華山瀬戸一帯

釣 果

子持ちマガカレイ40〜42cm3枚、イシガレイ35〜40cm7枚、アイナメ3匹、ソイ1匹、イイダコ5匹、イシガレイ15cm以下・コチリリース多数(4名)

仕掛け

竿1.6〜1.8m、25〜30号オモリ25〜30号
片天カレイ2〜3本針仕掛け、両天仕掛け(ハリス3〜4号)
針ハリマオ12〜13号

エ サ
青イソメ
メ モ

水温が下がり始めカレイが良くなってきているとの情報と、早いかもしれないが瀬戸のイシガレイも狙ってみたい、大物が釣れるかも・・・そんな期待を膨らませながら、午前6時鮫の浦港出船。船上は各自、思い思いのカレイスペシャル仕掛けで準備は万全だが、その期待どうりになるか、後は船頭さんが頼りと金華山に向かって御神酒を上げて安全・大漁祈願の神頼み、いつもここまでは完璧・・・さてどうなることやら?。
沖に出てみると南西の風が強くウネリが有り、水温15度今日の日中外気温度と同じである。瀬戸で竿をおろし間もなくアタリがあり子持ちマガレイの40cmサイズ3枚、イシガレイ35〜40cm7枚あとは、コチのいたずらが続きアタリがなく風のため移動、新山・泊・寄磯浜沖と狙ってみたがカレイのアタリが無く、アイナメ・ソイ・イイダコ等の外道のみ風がおさまらず、そのまま帰港。

ポイント

今回、片天仕掛けが2名、両天が2名でカレイ釣りをした。釣果は片天が3枚、両天が7枚でした。しかも大きいサイズばかり、カレイに対するアピール度と複線で探るので確率が高いのでは・・・と思います。
カレイの流し釣りの時是非、試してみて下さい(大型魚礁は大物狙いにかぎります)。

次 回

次回はどこへ行く・・・

BACK


太公望へのご意見・ご感想のメールはこちらまで
Copyright 2000 Ishinomaki Net site, All Rights Reserved.