太公望の釣り日誌
日 時

2000年11月3日

場 所

雄勝湾内一帯25m〜40mラインに行ってきたんじゃ。

釣 果

カレイ15枚、アイナメ3匹、ハモ2匹、ハナダイ6枚(1人)

カレイ15枚、アイナメ3匹、ハモ2匹、ハナダイ6枚(1人)

仕掛け

(竿)1.8m〜2.1m8号〜15号
(仕掛け)片天2〜3本針(80cm)ハリス3号針ハリマオ12号オモリ12〜15号
(餌)青イソメ

メ モ

前夜午後7時の天気予報は台風20号が低気圧に変わり雨、うねりは4m〜2.5mだった。雨と小さなうねりの中、午前6時出船、ホタテ養殖のイカダに船をつなぎ竿を出す。
5分くらいでアタリがあり30cmクラスのカレイがあがった腹には泥が付いており底荒れ、その後、ハモとハナ鯛の外道に悩まされながらの釣りでした。周りにいた15艘位の釣り船も、あちらこちらに移動し、早上がりする僚船もあり、釣り状況は船頭さん泣かせでした。

ポイント

底が泥のときは、柔らかい竿と軽いオモリを使用し、置き竿が良いと思います。泥底をコズキますと泥の煙幕で釣りになりません。よく船の上で立ちながら一生懸命、底をコズイている方を見かけますが、まず底を確認してからコズクかコズキの回数を調整すると良いと思います。
仕掛けは長めにしてシンプルの方が底で自然に漂ようのか食いが良いようです。

次 回

次回はどこへ行く・・・

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