太公望の釣り日誌
日 時

2000年10月

場 所

泊・金華山沖20mから50mラインに行ってきたんじゃ。

釣 果

ヒラメ7枚(50cmオーバー2枚)カンパチ・アオ・真ゴチ(40cmオーバー)

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エ サ

(竿)ダイワ2.7m〜3.1m30号 オモリ30〜40号
(仕掛け)胴付き1〜2本針 ハリス4〜6号 85cm〜1m 針チヌ5〜6号
(餌)活きイワシ(5〜6cm)、小アジ、小サバ

メ モ

鮫浦港5時出船、餌のイワシが小ぶりなのが一寸と気になる。餌の大小は釣果に影響が出るからである。今回はイケスの中に小アジ、小サバが混じっていたのでそれも餌にすることにした。
ヒラメ狙いの僚船の情報交信を聞いていると全体に小物ばかりで、数もいまいちで沖のメバルも全然食わずとの事、そんな状況の中、我が弟子はなんと50cmオーバー2枚と、40cm3枚それにリリース3枚と絶好調、ヒラメ釣りを完全にマスターしておまけに外道にカンパチ、アオ、真ゴチとおまけ付きの釣果だった。

ポイント

ヒラメの活きイワシ餌は大きめサイズを選ぶこと、小アジはカンパチ、アオには、イワシより好きみたい、小サバには凄い引きで2度ハリスを切られ悔しいおもいをした、ハリスはかならず5号以上をおすすめします(一般の仕掛けは3〜4号が多い)。やはり牡鹿半島周辺のヒラメは前アタリがほとんど無く一発で食い込むのが多いと感じた、師匠・・私もヒラメ釣りにハマリそうだ!!。それからもう一つオマケにヒラメの料理はお刺身・フライ等が一般的ですが、煮付けが凄く旨いこれは絶品です、是非お試しあれ!!

次 回

次回は志津川湾のカレイ釣りへ…

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