2000年9月
田代島・網地島沖のヒラメ釣りに行ってきたんじゃ。
ヒラメ75.3cmを筆頭に73cmを1枚、63cm〜66cmクラスを4枚 計6枚、 外道で、サバ45cmクラス7匹、クロソイ3匹、マトウダイ30cm1匹、マゴチ40cm1匹、黒メバル5匹(3名釣果)
(竿)ダイワ30号2.7m〜3.3m(中通し)オモリ40号 (仕掛け)胴付き1〜2本針、ハリス5〜6号長さ80cm〜1.5m (餌)活きイワシ15〜18cm
金華山・瀬戸のヒラメ釣りは一般的に知られていますが、今回は色々とポイントを探しながらボウズ覚悟で出船した。沖合で知り合い定置網より活きイワシを分けて貰い、サイズはヒラメに最高の大きさ、まず40mラインの砂地で竿を下ろした。20分後立て続けに75.3Bと73Bをゲット、船上は大騒ぎ船頭も慌てて直径70Bのタモを取り出し、無事取り込み一安心。その後何度かポイントを換えアタリはあるがバラシが多くなり、それでも63〜65Bの型揃いが4枚上がり3人で6枚の釣果でした。
田代島・網地島沖のヒラメはほとんど前アタリがない、あっても数秒、ヒラメの型が大きいからなのか、食いが良かったからなのか、今までのヒラメ釣りとは一寸勝手が違う、志津川湾、歌津湾などでも必ず30秒〜1分位いの前アタリがあった。クロソイかアイナメのように一発で竿を絞り込む、だから竿掛けにセットしておけない、竿は必ず手持ちで確実に合わせる。釣り上げた仲間全員が異口同音だった。竿は柔らかいと食い込みとバラシが少ない。ハリスは太めを使用する事、餌の活きイワシは大きいサイズと常にイワシは交換をする事。
鮫浦港からまたまたヒラメ狙い!
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