5月の第1週
網地島長渡沖と黒崎沖のカレイ釣りに行って来たんじゃ。
カレイ3名で41枚(28〜35cmサイズ)
【竿】1.5m〜1.8m 40号 オモリ30〜35号 【仕掛】片天3本針(80cm〜1m) 【餌】青イソメ
今年の週末は風で釣船が出港出来ない日が多い。こんな年もめずらしいのう。それに、雪溶け水での濁りと水温の低下で条件が非常に悪いようじゃ。メバルもここ2〜3日食いが落ちていると船頭の一声でカレイ釣りに。 最近は網地島、田代島周辺のカレイが釣果が出ず、魚礁の方へ多く出船している。久しぶりに網地島と牡鹿半島周辺のカレイ釣りへ。釣果は一人13〜14枚平均で、型はまあまあじゃった。僚船間の無線での交信を聞いていると、各船4〜5枚平均であまりパッとしないようじゃ。船頭さんは何故かご機嫌じゃったのう。
濁り、水温低下の時は、カレイの腹に泥が付いている時が多い。カレイが動かず泥に潜っている、そんな時はあまり大きくコズかず、長目の仕掛けを使用する。カレイのアタリが小さいので、竿をゆっくり上げて、アタリがあったら又竿を送り込んでじっくりと食わせて合わせる。カレイの引きも今ひとつ物足りないが、いつもの釣り方とは違い静かな釣りが釣果を上げる。そろそろ藤の花が咲き始める。その頃が、カレイの釣れ始まる季節となるんじゃ。
金華山周辺のナメタ・カレイ釣りに行こうかな?
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