4月の第2週
泊浜前・新山浜沖・金華山瀬戸に行ったそうじゃ。
マコガレイ30枚・イシガレイ5枚、その他メゴチ6枚
【竿】1.6〜2.1m オモリ30号 【仕掛】片天3本針又は2本針 【餌】青イソメ、アサリ、ホタテ稚貝
今回は弟子によるカレイ調査釣りと称して、鮫浦港より出船、前日までの強風もなんのその、当日はベタ凪、風なしで最高の釣り日和ではあったが水温が7.5度と低い。餌は3種類持参。それぞれ釣果はあったが、今の時期は一番難しい釣りとなるので、仕掛け、餌、操作方法も工夫を凝らす必要があるんじゃ。
誰でも簡単に出来るワンポイントアドバイス(当日釣果より) 仕掛けは短めより長め(1m位)。あまりコズかず、餌は大きく柔らかめのアサリ、ホタテ稚貝に釣果が出た。青イソメは小型が多かった。イシガレイは早合わせは禁物。餌が大きいのでじっくり食わせてから合わせないとバレてしまうぞ。 船頭さんによると、今年は釣果が安定していないとの事。桜前線の北上と共に水温が上がれば食いも良くなる事を期待して帰港。
さあて、次はどこへ行こうかのう…。
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