石巻マンガランド構想の概要


まちづくりの好循環
 マンガを活かした地域の個性化がまちづくりの好循環を生みます。

========== マンガの特徴を活用 ==========

マンガによるまちづくりの好循環図


========== マンガの特徴とは? ==========

国際性 国境を越えた表現形態で,世界の多くの人びとに浸透しつつあります。
多様性 あらゆる事柄をわかりやすく表現できます。
メディア性 あらゆる人にわかりやすく効果的に伝えることができます。
娯楽性 ユーモアや楽しさ,ゆとりなど,心の豊かさを形成できます。
参加(共感)性 世代や障害を超え,多くの人々に愛されます。
創造性 人々に未来へのロマンや夢を与え,想像力を育みます。



マンガランド構想主要事業


石ノ森萬画館

【施設整備の目的】
 マンガによる地域文化の発信拠点、市民が交流できる「マンガで結ばれるまちづくりステーション」として、さらには中心市街地の活性化の中核施設として整備します。 石ノ森萬画館パース

【施設内容】
 交流部門、展示部門、普及/育成部門、収集/保存部門、調査/研究部門、サービス部門の6部門からなります。 主な設備としては、石ノ森氏の常設展示室、企画展示室のほか、石巻の歴史紹介コーナー、市民交流コーナーが設けられます。なお、マルチメディア工房では、マンガ、アニメの制作が実体験できる場を目指し、また収蔵庫には、石ノ森氏の原画を将来的に全点収蔵します。
■延べ床面積1,979.11平方メートル ■事業費 約20億円

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マンガアイランド

【施設整備の目的】 ちばロッジ
 田代島の豊かな自然環境と文化に親しみ、マンガと触れ合う場を設けることにより、市民の自然と文化への理解を深め、その心身の健康を増進するとともに、住民と来訪者との交流による“島の活性化”を図ります。
里中ロッジ
【施設内容】
 マンガ・自然・風土体験ゾーンとして、創作室、ギャラリー、バーベキューガーデンを持つ「センターハウス」を中核施設とし。また、「マンガロッジ」を2棟設け、キャンプサイトは25サイト整備しました。
■事業費 約2億3千万円

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