一般には銅製品に生ずる青さび(緑青)のこと。
考古学では石器の表面に生ずる風化面もパティナといい、 石器の加工面(剥離面)の同時性あるいは時間差を 観察する指標にすることがあります。 黒耀石水和層年代法はパティナの厚さを 顕微鏡などで測定する方法であります。
考古万華鏡へのご意見・ご感想のメールはこちらまで Copyright 2000-2006 Ishinomaki Net site, All Rights Reserved.