考古万華鏡

内耳土器(ないじどき) (2006/1/23 No262)

土器の口縁部の内側に2〜4個の吊手がある浅い鍋形
の土器。

吊手につるをかけて、炉上に垂下させて使用。
平面形は円形で底部は平たい。本州では中世から
近世にかけて使用、北海道では擦文文化終末
以降に出現します。


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