土器の口縁部の内側に2〜4個の吊手がある浅い鍋形 の土器。
吊手につるをかけて、炉上に垂下させて使用。 平面形は円形で底部は平たい。本州では中世から 近世にかけて使用、北海道では擦文文化終末 以降に出現します。
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