考古万華鏡

杁(えぶり) (2005/11/28 No255)

農耕具の一種で、田畑(主に水田)の整地具。

身は横長の長方形で、刃先が直線的なものと
鋸歯形のものがあります。身の中央やや上に方形・円形の
孔を穿ち、長柄を装着します。
弥生時代早期から実例があります。


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