考古万華鏡

赤外線写真 (2005/10/17 No249)

可視光線より波長が長く、空気中の透過力が大きい
赤外線の性質を利用し、赤外ファイルや赤外線フィルターを
用いて撮影する写真のこと。

鮮明な航空写真を得たり、肉眼ではみえない
消えた文字などの検出に役立ちます。
最近では古代の漆紙文字や木簡文字の判読に
効果をあげています。


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