考古万華鏡

岩陰遺跡(いわかげいせき) (2005/10/11 No248)

洞穴遺跡のうち、ひさしのように張り出した
岩壁の下(岩陰)や、波浪・水流などの
浸蝕作用でできた奥行のごく浅い洞穴を、
住居や墓などに用いた遺跡。
がんいんいせきとも呼びます。日本で発見
された大部分の洞穴遺跡はこれに含まれます。


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