考古万華鏡

水銀朱(すいぎんしゅ)(2005/9/20 No245)

赤色の顔料の1つ。

産出地が限定されることから酸化第二鉄のように
広く用いられませんでした。
縄文後期以降に利用されます。赤色の顔料
としては、他にベンガラ、鉛丹が多く用いられました。


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