考古万華鏡

軽石製浮子(かるいしせいうき)(2005/9/11 No243)

軽石を研麿して形を整えた縄文時代の石器
ないしは石製品。

つまみ状の突起や切り目があることから、
紐を緊縛して漁網用の浮子や釣用の浮標として
用いたという考えもありますが異論もあります。


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