断面形がV字に似ているところから命名された溝。
主に弥生時代から古墳時代にかけて集落などの 内外に設置した例が多い。大規模な例は 佐賀県吉野ヶ里遺跡の環壕のV字溝で 上縁幅6〜8m、深さ3〜5mで両側は 約45度の急斜面となります。村落の区画と ともに防御・排水の目的もあったと思われます。
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