考古万華鏡

衣裳(きぬも)(2005/7/4 No235)

古墳時代の女子の衣服のことで、衣は上衣、
裳は長いスカート状のものです。

人物埴輪の表現をみると、上衣は男子のものと
同様です。のちの襦裙(じゅくん)・衫裙(さんくん)
へと受け継がれるものといわれています。


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