考古万華鏡

蜻蛉玉(とんぼだま) (2005/5/23 No229)

古墳時代に用いられた装身具用の玉の一種。

玉の内部に表面の色と異なった色のガラスを
包みこんだもの。トンボの目に似たところから
この名があります。


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