考古万華鏡

切子玉(きりこだま) (2005/4/18 No225)

縦長の玉を上下2段にわけて各々4〜6面に面取りをしたもの。

切子手法によるものであることから名付けられる。主として
古墳時代の玉類で水晶・碧玉などでつくられることが多い。


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