甲の一種。鉄製小札(こざね)を革や紐で綴り合わせて 胴部・腰部を中心として肩・頸・草摺(くさずり)・腕 手・脛・足部を防御するための武具。
胴部は前面で合わせて革や紐で結合させるものが一般的 です。各部分を別々につくったものと、全体を1具分として つくったものとがあります。
考古万華鏡へのご意見・ご感想のメールはこちらまで Copyright 2000-2004 Ishinomaki Net site, All Rights Reserved.