考古万華鏡

桂甲(けいこう) (2005/3/28 No222)

甲の一種。鉄製小札(こざね)を革や紐で綴り合わせて
胴部・腰部を中心として肩・頸・草摺(くさずり)・腕
手・脛・足部を防御するための武具。

胴部は前面で合わせて革や紐で結合させるものが一般的
です。各部分を別々につくったものと、全体を1具分として
つくったものとがあります。


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