考古万華鏡

碾鎧(てんがい) (2005/3/7 No219)

製粉用の石臼。

上下臼の合わせ面に溝を切り、上臼を回転させて粉をひく。
中国では漢代に実例と明器とがみられます。
日本では福岡県観世音寺に最古の実例があり
突出した古さをもっていますが、多くは江戸時代以後となります。


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