考古万華鏡

短冊形石斧(たんざくがたせきふ)(2004/12/27 No210)

打製石斧の1形態。

石斧の2側縁がほぼ平行する直線で平面形が短冊に
似ていることからきた語。側面形が直線的なものと、
湾曲するものがあり、後者は鍬形に着柄された
疑いが強い。縄文時代を通して認められ、
弥生時代にまで存続する。


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