考古万華鏡

棗玉(なつめだま) (2004/11/8 No203)

古墳時代に用いられた玉の一種。ナツメの実に
似ているのでこの名があります。

材質の多くは琥珀(こはく)によっているところから
琥珀玉の別名もありますが、硬玉・水晶・ガラス製
もあります。長楕円形を呈するもので玉の表面に細線に
よる彫刻のあるものもあります。


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