考古万華鏡

大社造(たいしゃづくり) (2004/10/18 No201)

最古の神社建築様式。おおやしろづくりともいい
古代の宮殿形式をもちます。

屋根は切妻造や妻入で桁行2間梁行2間の
規模をもち、入口は正面に向かって右に片寄って設置されます。
神体は殿内の右側奥に側面向きに安置されます。
島根県の出雲大社本殿はその代表例。


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