1856年、ドイツのネアンデルタールにある石灰岩の洞窟から 発見された化石人類。発見地にちなんでネアンデルタール人、 またはホモ・サピエンス-ネアンデルターレンシスとも呼びます。
原人よりも進化していますが、新人よりも原始的なかたちの 人類。20万年前から4万年前の人類で、この旧人から 死者の埋葬や剥片石器の使用が始まりました。
考古万華鏡へのご意見・ご感想のメールはこちらまで Copyright 2000-2004 Ishinomaki Net site, All Rights Reserved.