考古万華鏡

旧人(きゅうじん) (2004/10/11 No199)

1856年、ドイツのネアンデルタールにある石灰岩の洞窟から
発見された化石人類。発見地にちなんでネアンデルタール人、
またはホモ・サピエンス-ネアンデルターレンシスとも呼びます。

原人よりも進化していますが、新人よりも原始的なかたちの
人類。20万年前から4万年前の人類で、この旧人から
死者の埋葬や剥片石器の使用が始まりました。


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