考古万華鏡

尖底土器(せんていどき) (2004/8/30 No193)

底部形態による土器の分類用語の1つで
底が尖ったように突き出したつくりの土器。

縄文時代、特に早期に顕薯であります。
火にかける場合、底面の接地面積が小さいほど
加熱効率は良くなりますが、安定させるために
尖底の尖端を土中に突き刺したり、補助用具を
必要とします。


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