考古万華鏡

釉(うわぐすり) (2004/8/16 No191)

陶磁器の表面をおおうガラス質の薄い膜および
そのための薬品。珪石、長石、石灰岩などを原料
とします。

器面をなめらかにし、液体や気体の浸透を防ぐ
効果があります。外観から顔料を混ぜて発色
させる色釉や透明釉などに分けられます。
窯の中で燃料の薪の灰が器面にかかって
生じた透明釉を自然釉といいます。


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