北海道芽部群南芽部町 時代 縄文(中期)
大船C遺跡からは、5,000年前の大きな集落が みつかりました。竪穴住居跡がこれまでに100棟 以上も発掘されました。そのうち大型住居跡は 10数棟確認されています。一番大きいものでは 竪穴の長さ9メートル、深さが2.4メートルも ありました。
この遺跡からはクジラの骨と石皿が多く出土しています。 石皿は2,000個もあり、クリをすりつぶすのに 使っていたと思われます。
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