福島県福島市宮沢字宮畑12-25-28 時代 縄文(前〜晩期)
1997年阿武隅川の高台に4,300年前から 2,000年頃にさかえた集落の跡が発見されました。
柱穴をはじめ、火事で焼け落ちた竪穴住居、 子供を埋葬した理甕、それに土器や石器、 河川跡など縄文時代の人々のくらしを知る 手がかりになるものがぞくぞくと発掘されています。 特に柱穴は、直径2メートル、深さ1.8メートル もあり、柱あとは直径が90センチもありました。 青森県の三内丸山遺跡の大型堀立柱建物と、 ほぼ同じ規模の大きさです。
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