考古万華鏡


酸化(さんかえん) (2004/7/25No187)

酸素を十分に供給した炎。

この炎で土器を焼くと粘土中の鉄分が赤色の
酸化第二鉄に変化するために、土器は
明るい色になります。酸化焔焼成は
陶磁器類をのぞく土器に広くみられます。


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