考古万華鏡


人工遺物 (2004/7/12No186)

人間が製作した、あるいは意識的に加工したと
みなすことのできる遺物。

人工遺物には、制作者の行動様式が反映されているため
考古資料のなかで特に重要視されます。
狭義には土器・石器・骨角器・金属などをさし、
貝殻・獣・魚骨・木の実などの自然遺物に対応して
用いられます。文化遺物とほぼ同意義。


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