考古万華鏡


儀杖太刀(ぎじょうのたち) (2004/6/28No184)

儀式・儀礼用に佩用する太刀のことで、奈良時代以降に
成立しました。

実戦用の太刀に比べ細長く、さまざまに飾ってあり、
飾太刀・螺鈿太刀(らでんのたち)・蒔絵太刀(まきえのたち)
毛抜形太刀(けぬきがたのたち)・鳥頚太刀(とりくびのたち)
などがあり、身分・慣例に応じて用いました。


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