考古万華鏡


造り出し(つくりだし) (2004/6/14No182)

前方後円墳のくびれ部に付設された小丘。

不整円・方形のことが多く、墳丘くびれ部の両側に
付設されることもあります。埴輪がめぐらされたり、
土師器が埋納されたりしていることから、古墳に
おける祭りの場としての性格が考えられます。


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