考古万華鏡


和泉砂岩(いずみさがん)(2004/3/15No170)

大阪・和歌山県境の和泉山脈から四国の讃岐山脈にかけて
産出する上部白亜紀の砂岩。

弥生中期の大阪府鬼虎川遺跡では銅鐸・銅釧の鋳型として
用いられ、また近世には石仏や墓標として盛んに用いられました。


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