入江貝塚 時代 (縄文・後期) 北海道虻田郡虻田町
昭和17年、住宅建設にともない発見されました。 その後10数回の発掘調査でおおがかりな貝塚、埋葬人骨と 堅穴住居がいくつもみつかりました。
ひとつの台地上に、貝塚、墓、住居がみられるのはたいへんに 希なことで、昭和63年に北海道で4番目の貝塚遺跡として 国の指定をうけ、平成10年には史跡入江貝塚公園が 開設されました。出土品の中で目をひくのは沖縄より南の海でしか とれないオオツタノハガイでつくられた腕輪です。 どのような経路で運ばれたのでしょうか。
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