・原田淑人(89)昭和49年12月23日没
日本における東洋考古学創始者の一人。
正倉院御物の考証研究や、中国各地の発掘調査で知られる。
・梅原末治(89)昭和58年2月19日没
京大文学部教授として、中国、朝鮮、日本を結ぶ東亜考古学の基礎を築く。
昭和38年・文化功労者。
・小林行雄(77)平成元年2月2日没
弥生式土器編年、三角縁神獣鏡の研究で知られ、邪馬台国畿内説を唱える。
昭和29年、学土院恩賜賞受賞。
・末永雅雄(93)平成3年5月7日没
飛鳥京跡、高松塚古墳など大規模な野外調査(田野考古学)で著名。
奈良県立橿原考古学研究所初代所長。